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もりねずみーのやつ

インターネット上でしか生きられません

Raspberry PiのSDカード死亡

京都出張

京野菜すげぇうまかった

FDDケーブルで簡易ブレイクアウトケーブル

ホテルに戻ってはんだ付け。

とりあえず、こないだ買った400円のFDDケーブルを切断してRaspberry PiのGPIOに挿せるようにしたい。どうせ400円だし、合うかどうかわからないけど、とりあえず買ってみたら上手く挿さった。

ただ、ラズパイのGPIOが28ピンに対して、FDD用のコネクタは36ピンあるので、8ピン余る。 でも挿せたから良いんだ。

よくよく調べてみると、ラズパイ用GPIOコネクタケーブル、300円くらいだった。 良いんだ良いんだ。

で、挿せるの分かったから適当に手元にあるジャンパケーブルをはんだづけした。

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ST7735を接続

ラズパイのGPIOってArduinoと違ってオスなので、ブレイクアウトケーブル作ってブレットボードで簡単に繋げれるようにしたかったのでそうした。

とりあえず、ラズパイでST7735をLinuxで認識させるために、有志で何人かが作ったRaspberry Pi用Linuxカーネルを落としてきてカーネルリビルド。

ラズパイ上でやったら8時間以上かかった。 クロスコンパイルした方が絶対良いと後で後悔した。 ※この作業自体は先週くらいにやった

やり方はいくつかあるので、それを参考に

http://gerfficient.com/2014/02/12/connecting-1-8-tft-lcd-to-raspberry-pi/

http://www.whence.com/rpi/

カーネルリビルド後、再起動すると/dev/fb1が追加されてる。 で、画像とか動画を表示させるのに出力先を/dev/fb1と指定するとST7735に表示できる。

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というかそろそろ本家のRaspberry Pi用Linuxカーネルにマージされて欲しい。

もしくはDSI接続のディスプレイはよ

SDカード死亡

で、何度か触ってたらなんかRaspbianが怪しいメッセージを出すようになってきた。

Ext4ファイルシステムのリカバリを始めますみたいな。

で、

こうなって、

f:id:aburos:20140603192126j:plain

こうなった。

f:id:aburos:20140603192122j:plain

SDカードが死んだ模様。

エラーメッセージ等をググってみると、割りとそれで苦しんでる人達がチラホラ。

でも、冷静に考えてみたら、SDカードにファイルシステム作ってそこでLinux動かすとか確かにそんなSDカードいじめしたら壊れて当然な気がした。

ましてやExt4とか。

壊してしまったものはしょうがないので、次からはExt4とかじゃなくJFFS2とかF2FSで組んでみたいと思う。

フラッシュメモリにやさしいファイルシステム

ついでに、ラズパイの扱い方にも慣れてきたので、慣れたArchARMで再度挑戦する。